私の日々日常の出来事を書こうかなぁ~ なんて(^-^;アハハ.... 果たして私の幸せが掴めるかどうか・・・

ナグモ性別変更判定会議
FTM ホルモン療法+乳房切除術5名

FTM SRS6名

MTF SRS6名

承認。

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うらやすだより
第15回浦安ジェンダークリニック委員会(6/9)報告

   ホルモン療法開始:  8名 承認

   ホルモン療法継続:  2名 承認

   乳房切除術   :  8名 承認

      

     ( FTM 12名、 MTF 1名 )

   

以上、13名が承認されました。

  

次回浦安ジェンダークリニック委員会は、7/14の予定。


性同一性障害者特例法改正案が成立
戸籍の性別変更が前進

当事者団体と浜四津代行らが会見

改正性同一性障害特例法が成立

“子なし要件”を緩和

記者会見に臨む(右から)山本さんと浜四津代行、松さん=10日 衆院第1議員会館



心と体の性が一致しない性同一性障害者の、戸籍上の性別変更を可能にする特例法の改正案が10日、衆院本会議で全会一致で可決・成立した。これを受けて同日、当事者団体のメンバーが衆院第1議員会館で記者会見を開き、同法改正を推進してきた公明党の浜四津敏子代表代行、松あきら参院議員も出席した。

 2003年7月に成立した性同一性障害特例法では、戸籍上の性別変更について20歳以上で現在結婚していないことに加え、「現に子どもがいないこと」(子なし要件)と規定。これが今回の改正では「未成年の子がいないこと」に要件が緩和された。席上、当事者団体の山本蘭さんは、今回の改正について「今までは子どもがいれば生涯、性別変更ができなかった」と一定の評価をした上で、「未成年の子を持つ当事者は取り残されてしまう」と強調。引き続き、子なし要件の撤廃に取り組んでいく考えを示した。

 浜四津代行は「本来であれば子なし要件は削除した方がいい」と指摘。しかし、性同一性障害に対する社会の誤解は非常に根深いとして、「水面下で苦労してきた。かなり大きな前進だと思う」と述べた。
公明新聞

奈良新聞

読売新聞

子が成人なら性別変更可能に、参院法務委が改正法案可決
参院法務委員会は3日午後、性同一性障害者の戸籍の性別を変更できる特例法改正案を全会一致で可決した。現在は子供がいれば性別を変更できないが「未婚者で子供が成人していること」を条件に変更を認める。今国会で成立する見通しだ。

 同委は取り調べの全過程を録音・録画する刑事訴訟法改正案も民主、共産、社民党などの賛成多数で可決した。4日の本会議で可決し、衆院に送付するが、与党が反対しているため今国会では成立しない見込みだ。同法案は民主党が昨年の臨時国会に議員立法で提出し、継続審議となっていた。(14:02)

■[ニュース]子が成人なら性別変更可能に、参院法務委が改正法案可決
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