私の日々日常の出来事を書こうかなぁ~ なんて(^-^;アハハ.... 果たして私の幸せが掴めるかどうか・・・

静岡県東部地震における・・・
15日の夜に発生した静岡県東部を震源とする震度6強の震源地は

私の住んでいる富士宮でした。

発生した時間帯が夜でしたからこの時間帯はお仕事の真っ最中で分かったのが

携帯での地震速報でした。

安否を確認するために携帯を使うしかななかったのですが連絡が取れないため色々なところへメール&電話したけれど

つながらないんですよね。

運転中での操作は禁止されてはいるのですが・・・

そそ

地震発生時には丁度運転中で中央高速大月ジャンクション手前で河口湖方面へ行く10キロくらい手前でした。

走行中でしたから揺れは殆ど感じられませんでした。

河口湖方面へは進入禁止と掲示板に書かれておりましたがそのまま河口湖方面へ侵入。

道路などの陥没もなく無事に河口湖インター出口を出ました。

家のことが心配でしたが近所の方と連絡が取れ被害は無いとのこと。。。

そのまま会社へ到着はしたのですが・・・

時間帯が0時ちょっと過ぎになっておりそのまま次の仕事へ突入です。

会社を出て配送終了して会社到着が11時頃。。。

お昼を食べ休憩もそこそこ取り引き続き次の仕事へ突入。。。

出発したのが12時10分でまた八王子まで。

帰ってきたのが昨日と同じく0時頃。。。

家に帰ってもまた直ぐに会社へ来なければならないのでそのまま会社で仮眠しました。

午前3時に起き今度は浜松まで。。。

会社到着が午後13時でした。

なんと45時間は仕事していたことになります。

ようやく家に到着すると高い所に置いてあった物が倒れていてその始末を。。。

被害はパソコンのキーボードの割れくらい。。。

ま 大した被害なく無事に生活できております。



色々心配してくださった方々ありがとうございました。

今日本では大変なことが起きておりますが今一度身の安全を考え行動してくださいと願うだけです。

生きていればこそ次に繋がるんだと・・・



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境界を生きる
毎日新聞社

境界を生きる:学校現場で/上 性同一性障害「私の個性」
 心と体の性別が一致しない性同一性障害(GID)の児童・生徒は、男女別の生活を求められる学校でさまざまな悩みや苦しみを抱えている。一方で、自ら一歩踏みだし、道を切り開く生徒も現れ始めた。思いを受け止め、周囲の教諭や生徒たちも変わろうとしている。【五味香織】

 ◇校内で公表、理解得た経験 市の弁論大会で訴え
 8日夜、川崎市で市内の定時制高校の弁論大会が開かれた。弁士は7校の代表14人。離婚家庭で築いた家族のきずなの話や、デートDV被害の告白。年配の生徒は社会人経験を踏まえてこれからの生き方を語った。

 3番目で演台に立ったのは、県立川崎高1年の小林空雅(たかまさ)さん(15)。「みなさんは、個性をどのように考えていますか」。集まった約700人の生徒たちに問いかけた後、手元の原稿から目を上げて一呼吸置いた。

 「私は男ですが、体の作りは女性として生まれてきました」

 GIDであることを告白し、自分の抱えてきた苦しみを「眠っている間さえも、本当の性別と異なる性の体と生活している違和感から逃れることができません」という言葉で表した。

     □


川崎市内定時制高校の弁論大会で優勝し、賞状を受け取る小林空雅さん=川崎市で2010年9月8日五味香織撮影 小林さんがGIDを公表できたのは、周囲の理解や支援があったことが大きかった。

 小さいころから女の子の体であることに違和感があり、市立中学2年の冬、専門医にGIDと診断された。中学側は小林さんの希望を受け、男子生徒としての通学を認めた。

 今春入学した現在の高校も、小林さんの合格が決まった時点で出身中学にトイレや更衣室などの対応を聞き、入学に備えた。同高の定時制課程にはさまざまな事情のある生徒が通うが、GIDであることを明らかにした生徒が入学したケースは初めてだったという。

 既に戸籍を男性名に改名していた小林さんは入学に際し、校内で同級生たちにも公表したいと学校側に伝えた。専門医に「公表するなら早い方がいいのでは」と助言を受け、「何かがあって困った時に『実は……』と打ち明けるより、初めから知ってもらった方がいい」と考えたという。学校側はクラスの自己紹介や全校集会で、公表する機会を設けた。

 西原秀夫副校長は「生徒にとって何が一番いいのかを考え、対応した」と話す。

     □

 弁論大会で小林さんが繰り返し語ったのは、学校生活の楽しさだ。「すばらしい友達や先生方に恵まれました。校内でカミングアウトしても、以前と変わりなく接してくれています。自分がコンプレックスだと思うことは、他の人からすれば気に留めることはないのかもしれません。自分(の体)が嫌なことに変わりはありませんが、それがあなたの個性だと言われると、少し気持ちが軽くなります」

 そして「自分に自信を持って、一人一人が一生懸命に輝いていける社会になるといいですね」と締めくくった。

 すべての弁論が終わり、優勝者が発表された。小林さんだった。客席の同級生たちから「やったー!」と歓声が上がった。

 同学年の女子生徒(15)は「私の友達にも同じような子がいる。他人に話すだけでもプレッシャーがあるはずなのに、大勢の前ですごい」。GIDのことを初めて知ったという市立橘高2年、斉藤美穂さん(16)は「重い内容で、話すには勇気がいると思った」と話した。

 大会終了後、会場の外で「おれも(GID)なんだ」と打ち明け、連絡先の交換を求めてきた生徒もいた。トロフィーと賞状を手にした小林さんは「優勝できて、もっと自信を持とうと思えた」と笑顔を見せた。

【関連記事】
境界を生きる:学校現場で/下 性別悩む生徒、支えよう
毎日新聞 2010年9月15日 東京朝刊

ナグモ性別変更判定会議&うらやすだより
■[ニュース]ナグモ性別変更判定会議
FTM

ホルモン:11名

ホルモン+乳房切除:3名

SRS:5名

MTF

ホルモン:5名

SRS:1名

承認



■[ニュース]うらやすだより
第43回浦安ジェンダークリニック委員会(9/13)報告


 1 症例検討

   ホルモン療法開始:   7名 承認

   ホルモン療法継続:   3名 承認

   乳房切除術   :   2名 承認

      

     ( FTM 7名、 MTF 3名)

   

   以上、10名が承認されました。

 

anno job logより転載

ナグモ性別変更判定会議 &うらやすだより
ナグモ性別変更判定会議
8.9開催



FTM

ホルモン:1名

ホルモン+乳房切除:2名

SRS:4名

MTF

ホルモン:1名

ホルモン継続:1名

SRS:4名

承認



うらやすだより
第42回浦安ジェンダークリニック委員会(8/9)報告


 1 症例検討

   ホルモン療法開始:   3名 承認

   ホルモン療法継続:   1名 承認

   乳房切除術   :   4名 承認

      

     ( FTM 5名、 MTF 1名)

   

   以上、6名が承認されました。

 

 次回浦安ジェンダークリニック委員会は、9/13の予定。

ナグモ性別変更判定会議

FTM ホルモン7名

FTM 乳房切除術+ホルモン療法4名

FTM 乳房切除23名

FTM SRS4名

MTF ホルモン1名

MTF SRS1名

承認


ナグモ性別変更判定会議

FTM ホルモン2名

FTM 乳房切除術+ホルモン療法1名

FTM 乳房切除術3名

FTM SRS4名

MTF ホルモン2名

MTF SRS3名

承認

ナグモ性別変更判定会議 & うらやすだより
[ニュース]ナグモ性別変更判定会議
FTM ホルモン4名

FTM 乳房切除術+ホルモン療法1名

FTM SRS3名

MTF ホルモン2名

MTF SRS1名

承認




[ニュース]うらやすだより
第35回浦安ジェンダークリニック委員会(1/18)報告


 症例検討会

   ホルモン療法開始:  10名 承認

   ホルモン療法継続:   4名 承認

   乳房切除術   :   5名 承認

   FTM一例    :  保留      

     ( FTM 12名、 MTF 3名)

   

   以上、15名が承認されました。


 次回浦安ジェンダークリニック委員会は、2/8の予定。

症例検討に先立って、講演「染色体について」 演者:SRL学術部

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